Wednesday, March 5, 2008

各国のサッカー代表チームにおけるユニフォームの傾向

ユニフォームのモデルチェンジにおいてサッカーの代表チームの場合、
基本的には2年ごとに行われます。
2006年以降に各国サッカー代表チームのユニフォームがどのよ
うな傾向にあるのか全体的な見地から少し書いてみたいとおもいます。
・06ドイツW杯〜07年
W杯出場32ヶ国のユニフォームのメーカーシェアは、PUMAが12チーム、
NIKEが8チーム、adidasが6チーム、UMBROとlottoが各2チーム、
Jomaとmarathonが各1チームとなっています。
adidasがシェアトップの座から初めて滑り落ちてしまいました。
そして、アフリカ5ヶ国を始めとする各大陸で勝ち抜いてきたチームを
サポートしたPUMAが首位に躍り出ることに、なりました。
ユナイテッドとリベロの両モデルを担当したadidasは、曲線ラインを
強調するデザインを続々リリースして、ユニフォームのデザインの
流行を作りました。
リベロ、そしてそれに続く形のオノーレのアシンメトリーデザイン
の採用や他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から
右胸への移行はその流れになります。
adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルを
採用する場合が増え、また、NIKEもアウェイモデルについては
オリジナルデザインを採用することが増えました。
PUMAはデザインこそシンプルですが、身頃に各国の国旗、エンブレムの

動物、紋様をスカシ風に入れています。
また、PUMAのロゴの肩への配置は、以降KAPPAでも見られます。
・ユーロ08スイス/オーストリア
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5チーム、


NIKEが5チーム、PUMAが5チーム、UMBROが1チームです。
3大ブランドが猛烈に競争をしているのが伺えます。。
イングランドが出場を逃してしまったUMBROは

スウェーデンに力を入れざるをえなくなりました。
Posted by masatur at 07:47:22 | Permalink | Comments (1) »

各国のサッカー代表チームのユニフォームの傾向(2006年編)

サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジというのは、基本的には2年ごとに行われるんです。
と言うことでここでは2006年以降の代表各国サッカーユニフォームの全体的な傾向を書いてみましょう
・06ドイツW杯~07年
06年ドイツW杯出場32ヶ国のメーカーシェアは、PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、
UMBROとlottoが各2、Jomaとmarathonが各1となっています。
adidasがシェアトップの座から初めて滑り落ちてしまいました。
そして、アフリカ5ヶ国を始めとする各大陸を満遍なくサポートしたPUMAがシェアトップに
。
ただ、adidasはユナイテッドとリベロの両モデルにおいて、曲線ラインを強調するデザインを
続々リリースして、デザインの潮流を作りました。
リベロ、そしてそれに続く形のオノーレのアシンメトリーデザインの採用や、
他ブランドでも見られている胸ゼッケンの真ん中から右胸への移行はその流れになります。
adidasは、ホームとアウェイの両モデルで別々の異なる汎用モデルを採用する場合が増え、
また、NIKEもアウェイモデルについてはオリジナルデザインを採用することが増えました。
PUMAはデザインこそシンプルですが、身頃に各国の国旗、エンブレムの動物、紋様を
スカシ風に入れています。
また、PUMAのロゴの肩への配置は、以降KAPPAでも見られます。
・ユーロ08スイス/オーストリア
ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェアは、adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1です。
まさに3大ブランドがしのぎを削っています。
イングランドが出場を逃してしまったUMBROはスウェーデンに賭ける形です。
Posted by masatur at 07:30:32 | Permalink | Comments (1) »